人生の暇つぶし

2016年にリタイアしました。アーリーリタイアや資産運用、旅、読書などのネタを徒然なるままに書き綴ります。

リタイア後の収入と支出

前回の記事でリタイア後の月の予算を書きましたが、少しいい加減だったので考え直しました。

2014年12月まで働いた場合を想定しています。

○資産構成

1 日本株 55%
全て個別株です。取り崩して少しずつ割合を減らしていく予定です。

2 先進国株 15%
数種類のETFです。

3 新興国株 5%
数種類のETFです。

4 日本リート 2%
ETFです。

5 外国リート 2%
ETFです。

6 FX口座 2%
20年後ぐらいの円の暴落リスクを想定したヘッジとしてレバレッジを効かせて円売りをしています。
円の大暴落が起きるまではほっておきます。

7 ワンルームマンション 17%
自分の資産形成で唯一成功したと思っているのが勢いで何となく買ってしまった東京のワンルームマンションです。
築10年でまだそれなりの価値があると思います。

8 円普通預金 2%


○年間収入(60歳まで)

1 配当収入
110万円
個別株やETFなどからの配当が税引き後でこれぐらいになる予定です。

2 マンションの家賃収入
60万円
東京のかなり便利なところにあるワンルームなのでそこそこの金額で貸せるとは思っていますが、家賃の下落リスクと空室期間などを考慮して低めに見積もっています。

3 ネットでの収入
2万円
ポイントサイトとこのブログのアフィリエイトを足したらこれぐらいです。
マクロミルと楽天が大半です。

4 資産の取り崩し
32万円
現在は日本株の割合が大きいので日本株を少しずつ取り崩す予定です。

合計 204万円

・取り崩しによって配当収入は少しずつ減っていきます。
NISAや含み損の処分などで配当の税金分を減らしたり、取り崩しを増やしていくことで対応します。


○年間収入(60歳以降)

203万円

日本株の取り崩しで配当収入は80万円まで下がります。
60歳から70歳までは生命保険の受取で年間33万円の収入があります。
70歳からは年金の受取で年間33万円を想定しています。
少し収入が増え、支出が減る予定なので取り崩しを28万円に減らします。


○月間支出

1 家賃
41000円
前回は3万としましたが、ネットで見ていて良さそうなマンションがあったので増額しました。
45000円ぐらいまでは許容範囲かなと思っています。
更新料、保険、保証料を含めています。

2 水道代
2000円

3 電気代
3500円

4 ガス代
2000円

5 携帯代
1300円

6 ネット代
1800円
電話回線なしのタイプでGMOの株主優待割引後の価格

7 食費
17000円
外食費はお小遣いで支出するのでこれぐらいで抑えたいと考えています。

8 医療費
2000円
現在は年間8000円ほどですが、人間ドックなども考えて少し余裕を持たせます。

9 雑費
1000円
洗剤、歯磨き、切手などこまごまとしたもの

10 耐久消費財積み立て
1000円
3年に1つの耐久消費財を買い換えることを想定しています。

11 生命保険、がん保険
10900円
保険加入当時は60歳まで働くと思っていたので所得控除分お得だろうと思っていましたが、若干後悔。
生命保険は60歳から10年間、年間33万ほど戻ります。
がん保険は2回癌になるとお得なので、意地でも長生きして2回以上がんになってやると思っています。

12 国保と住民税
4000円
家賃を想定した地域は国保が安いのでこれぐらいになります。
国保の法定減免制度は収入33万以下で7割、68万円まで2割を均等割りから引いてもらえます。
私の場合は賃貸収入から経費と減価償却費を引いて33万は超えますが、68万以内には収まるので2割引かれます。

13 お小遣い+バッファ
82500円
スタバ代、飲み代、服飾費、旅行、その他もろもろです。
生活費の上昇についてはある程度見込んでいますが、想定を超えた場合はお小遣いを減らす予定です。
おそらく年齢とともに自然に減っても行くでしょう。

・生命保険の支払いは60歳で終了し、60歳から8000円支出が減ります。

月間支出合計 17万円
年間支出合計 204万円

これぐらいの生活なら十分満足ですし、ゆっくりした日本経済の衰退程度であれば耐えられます。
あとは日本の財政危機のときに果たしてどの程度耐えられるかですね。

あと450日ほど寝ればリタイアです。
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[ 2013/10/05 14:23 ] アーリーリタイア | TB(0) | CM(4)
私も3ヶ月ほど遅れて後を追います、先輩!
[ 2013/10/05 20:42 ] [ 編集 ]
実をいうと私もリタイア試算を繰り返してましてね。貴方とほぼ同時期にする事になるので他人事のように思えません。私の場合はポートフォリオが不動産に片寄っているのがネックなのですが建築士でもあり得意分野なので年1件くらい何かいじって緊張感を維持しようかなと。私の場合は国保ではなく超マイクロ法人(管理会社)を利用した社会保険・年金費用の圧縮と所得税対策を考えてます。そうすれば政策公庫も使い安いし。
不動産はじっくり選べば買った値段で売れるモノはあるのでずっと借りるのは安易かもです。

[ 2013/10/05 23:25 ] [ 編集 ]
勉強になります
私は全然リタイアからほど遠い状態なんですが、内訳を拝見して、こういう考え方もあるんだなって、生活費のところだけでも参考にさせていただきます。私はまだまだ働かなきゃ資金が足りないし、お金のことも現在勉強中なもので。
[ 2013/10/06 00:18 ] [ 編集 ]
>成為さん

成為さんも着実にリタイアに向かっているようで。
頑張りましょう。

>うすいただしさん

リタイア試算は結構楽しんですよね。
建築士を持っているのですか。
専門知識があれば不動産をいくつか持って法人化はありですね。

>不動産はじっくり選べば買った値段で売れるモノはあるのでずっと借りるのは安易かもです。

そうなんですよね。
私の場合も次はできれば20年ぐらい住むつもりなので買ったほうがいいかもとは思うんですけど。
真剣に物件を探してみようかなあ。

>ポピさん

果たしてリタイア後にこの生活費で抑えられるかどうか分かりませんが、リタイア後は実績を公開していこうかなと思っています。
参考にしていただけたら嬉しいです。

お金のことでは計画的な節約生活と低コストの投資しかないなあとというのがたどり着いた答えです。
[ 2013/10/06 12:35 ] [ 編集 ]
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