人生の暇つぶし

2016年にリタイアしました。アーリーリタイアや資産運用、旅、読書などのネタを徒然なるままに書き綴ります。

アーリーリタイアと孤独

リタイアしてからの一番の大きな変化は人としゃべることが無くなったことだと思います。
実家に帰っているとき以外は人に会うのは月3回ぐらいです。
週に5日は出勤して仕事や飲み会で人と話していたのですから、話す時間は5%ぐらいになった感覚です。

リタイアに必要な資質として孤独耐性があると思います。
どれだけ社交的な人であっても出勤がなくなると話す時間は極端に減ります。
孤独に不安になるような人であればリタイア生活が精神的に不安定になるかもしれません。
人はやはり社会的な動物ですから他者との交流を多かれ少なかれ求める傾向があるのでしょう。
自らの意志ではなく失業などで孤独に追い込まれた人が不安定なのは当然だと思います。
定年退職した男性や高齢の人が寂しさに耐えることができずなんていう話はよく聞きます。
リタイアも自らの意志と言えど40代ぐらいから人間関係を狭めるのですから何かしらの影響が現れるかもしれません。

私の場合はというと今のところ全く寂しいとか孤独とか感じることはありません。
小さいころから集団生活が苦手で孤独志向が強かったというのはあります。
しかし一方で大学でも体育会にいて濃密な集団生活をずっと続けてきました。
実際に孤独に暮らすのは今回が初めての事でした。
それでもやはり私は孤独が全く苦にならないし孤独を愛しているようです。

孤独を愛する人には人間関係のわずらわしさなどが嫌いという人と単に他人に興味がないという人がいると思います。
私は人間関係にわずらわしさを感じますが、どちらかというと他人にあまり興味がないのだと思います。
あるいはやることが多すぎるため他人との交流を必要としたり、孤独を感じることが無いのかもしれません。

もしかすると私は一生他人と会話しなくても大丈夫じゃないかとさえ思い始めています。
一応友人もそれなりにはいますし大切にしたいとは思っていますが。
孤独志向が強い人は少数派かもしれませんが、それなりにはいると思います。
以前以下のような記事を書きましたが、私のブログの中では人気記事になっています。
孤独を愉しむ

孤独で怖いのは病気などで自律した生活ができなくなることです。
でもあと30年ぐらい経つと介護でもかなりの部分をロボットが仕事をしているのではないでしょうか。
私は人間よりもロボットに介護してほしいと思っています。
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[ 2016/09/10 18:57 ] アーリーリタイア | TB(-) | CM(2)
こんにちは

 健康であることが重要と思います。仮に持病があってもコントロール範囲内であること。入院になれば保証人をたのむ必要もありますしね。
 あとは気持ちの持ちようとお金ですかね。心理的な不安はお金があることでかなりの部分がカバーされると思います。お金は使う必要はなく、あるだけで。
[ 2016/09/11 00:15 ] [ 編集 ]
>マークさん

健康は不安ですが、普段の生活だけでなく遺伝や運もありますからね。

入院などのときの手助けなどがある見守りサービスに将来入ろうかなと思っています。
保証人などの不便さはある程度解消されるようです。
健康でありさえすれば90歳でも1人暮らしできるでしょうし1人暮らしでいたいです。
[ 2016/09/11 23:32 ] [ 編集 ]
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