人生の暇つぶし

2016年にリタイアしました。アーリーリタイアや資産運用、旅、読書などのネタを徒然なるままに書き綴ります。

そしてリア充だけになった

最近は高校生にもなると8割がスマホを持ちその半数以上がLINEに登録しているそうです。
部活などの連絡がLINEだと親も簡単には禁じることはできないでしょう。
小学2年生の姪っ子もすでにスマホをねだっているようです。
私の高校生の頃にLINEがなくて本当に良かったと思います。
付き合いからLINEをせざるを得ず疲弊していたように思います。
私の母校では携帯の契約自体が禁止らしく、おそらく堂々とスマホを持たなくてよいということにホッとしている私のような生徒も多くいることでしょう。

私はFacebookだけ登録しています。
LINEにも登録しろと友人に勧められましたが、さすがにしんどそうで登録していません。
そもそも使い方を覚えるのとかめんどくさそうです。
携帯なんてろくに見ないので、たまに携帯に連絡があっても気付くのが次の日だったりするぐらいですし。

Facebookに登録した当初は海外旅行をしたときや友人の結婚式に出たときなどに何度か投稿してみました。
しかしながら投稿するようなネタなど私の日常生活にほとんどなく、ニュースなどをシェアしたいとも思いません。
結局たまに覗く程度で投稿は全くしなくなりました。

他の友人も登録した当初は何度か投稿していましたが、今や投稿する人はほとんど特定の人だけです。
それはもちろんリア充ってやつです。
もうリア充のたまり場ではないでしょうか。
家族の行事のオンパレード、料理教室や絵画教室などセレブっぽい趣味の写真など。
またこれが本気ですごい絵だったり、プロ並みの料理だったりするのです。
友人の家族行事の写真を見すぎて、自分の甥っ子、姪っ子より友人の子供の成長の過程のほうがよく知っているくらいです。

結婚10年目の家族の絵になりすぎる記念写真が最近載っていたのですが、そのような投稿が多いです。
そしてこのような写真を投稿できる人がFacebookに残り続けているように思えます。
かけがえのない10年間をありがとうとか、自分の子供を宝物と友人に向けて書けてしまう人たちです。
そしてコメントにも○○ちゃんと友達であることを誇りに思うなどと書かれています。
変わらぬ愛、誇り、宝物、私には縁のない言葉のオンパレードです。
幸せに生活していること、充実した生活を送っていることは素晴らしいことなので悪くはないのですが、やはりちょっと引いてしまいます。

充実した生活が溢れるFacebookにはいつの間にかリア充だけになってしまいました。
何事も起きない毎日を過ごす私がたまにFacebookを覗くとリア充たちの別世界の生活が溢れています。
そしてFacebookの広告欄には寂しい男のための出会い系広告ばかりが私を憐れむように表示されるのです。
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[ 2014/08/23 15:20 ] どうでもいいこと | TB(0) | CM(3)
Facebookの投稿してる人すごいですよね、毎日毎日、よくもまあ飽きないもんだと感心します。幸せアピールはいいんですが、本当うっとおしいときもありますね、毎回同じ人がトップに出てきたら、お前はもういいからって言いたくなります。僕はごくたまに写真と一緒に投稿しますが、ネタ投下的に誰か突っ込むかな、という思惑ですね。
[ 2014/08/26 12:33 ] [ 編集 ]
全く同意します。
LINEも勧められましたが、
そもそもスマホを持ちたくない。ガラケーで十分事足りる。
簡単に友達も欲しくないし、そもそも
FBで繋がったからといってそれだけで
友達と呼べるのか?
面倒くさがられるからこんな話は他人にしませんが。
ただ便利な側面もあるので全否定はしません。
[ 2014/08/26 17:59 ] [ 編集 ]
>招き猫の右手さん

確かによく飽きませんよね
習慣化してしまっているのでしょうね。
日常の出来事ぐらいならいいのですが、世の出来事に怒りや悲しみを表明したり、その時の感情を出されるとちょっときついものがあります。

>YMさん

世の中にはつながりたい人とつながりたくない人がいますからね。
Facebookはまだしも、LINEは強制的につながってくるので無理です。
デジタル機器は便利な時だけ使うぐらいがいいですよね。
おっさんは面倒だからそんなものいらんと言えますが、若い人は大変だろうなと同情します。
[ 2014/08/27 00:07 ] [ 編集 ]
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