人生の暇つぶし

2016年にリタイアしました。アーリーリタイアや資産運用、旅、読書などのネタを徒然なるままに書き綴ります。

最近イラッとしたこと

先日huluのリニューアルで視聴できない状態になりました。
ネット上では文句が発信され、huluの経営の在り方にまで言及する記事もあったようです。
私は今日は見られないなあというぐらいで特に腹も立ちませんでした。
たかだかドラマが数日見られなかっただけですから。
ブログやツイッターで個人が容易に公共空間に発信ができるようになってから、怒りと感動と正義が溢れています。
世の中そんなに怒ることや正義を訴えることや感動することが起こっているのでしょうか。

私はあまり怒らないタイプだと思います。
基本的に人間は失敗するので悪意がなければ責め立てたり怒ったりしても仕方がないと思っています。
もちろん失敗に対する反省からより効果的なシステムにすることは大切だと思います。
例外は電車のような閉鎖的な空間でのマナー違反です。
怒りはしませんが相当イラッと来ます。

そんな私が最近イラッとしたことを3つ。

1、許可なく私がテレビ放映された

先日レストランで友人とご飯を食べているときテレビの撮影が始まってしまいました。
ライトが眩しくてうっとおしくて仕方がありませんでしたが、さらにはテレビの人がインタビューさせてくれと言ってきました。
美味しかったなどとあほっぽいことを言って全国に流れるなんて末代までの恥です。
末代がいませんが。
しつこく頼まれましたが断りました。
ご飯食べているのにライトをつけて歩き回り、インタビューさせてくれとかあいつら何様やねんレストランに抗議しようかなどと友人と話していましたが、まあ大人げないのでその時はそのまま帰りました。

しかしその友人から聞いたのですが、私があほ面でご飯を食べているところをアップで放送されたそうです。
インタビューを断っているのにも関わらず無許可で人のアップで映像を流すとはどういう神経をしているのでしょうか。
法的には問題ないのかもしれませんが、プライベートな食事風景を無許可で全国に放映する権利があるのでしょうか。

インタビューをしつこく頼まれたのはおそらくすでに私の食事の様子の映像を取っていたからではないかと思います。
それにしてもきっぱり断っているということはそういうことが嫌いだと分かっているはずなのにどうして放映するのでしょうか。
テレビ局は下らなくレベルの低い人の集まりという私の偏見が増すことになりました。

2、NHKがやってきた

10年以上同じマンションに住んでいるのですが、先日郵便と間違って初めてNHKの訪問員に出てしまいました。
説明の仕方などは押し売りそのものですね。
パンフレットを持たせて返そうとすると手を後ろにして受け取らず、ぶつぶつ説明を始めました。
最後は追い返してドアを閉めるとなんか叫んでました。
若い人なのだからもっとまともな仕事があるだろうに何でこんなに嫌われるし、社会に役立たない仕事をしているのでしょうか。
まあ、私も以前は大河ドラマと自然系のドキュメンタリーを見ていたのであんまり偉そうなことは言えないのですが。
今はNHKに限らずテレビをほぼ見ていません。

それにしてもNHKという無駄というより悪影響を与える組織はまだなくならないのでしょうか。
他の民放も電波利権で公平な競争と言えないのでしょうが、NHKは強制的にお金を取っているのですからやくざと変わりません。
公平中立な放送が必要などという程度の低いことを思っている人はNHK職員にもさすがにいないでしょう。
そもそも今ではNHKもバラエティと散歩とドラマが中心のようですが。
さらには押し売りみたいなことをして国民生活に不愉快な影響を与えています。

一部の国民だけが必要としているサービスはさっさと民営化してほしいものです。
国家が行う様々な無駄なサービスを止めさせるのは難しいのが現実です。
それどころか国家の役割を増やそうとしているのが現状です。
しかしNHKは個別に徴収しているのだから国民全員が支払いを拒否すれば制度を変えられるように思います。

3、SBIのFXがロールオーバー時の仕様変更をいまさらするらしい

SBIと国税の詐欺にあった気分です

以前にSBIのFXで含み益に税金をかかることを知らず余分な税金を30万支払うはめになったと書きました。
この仕様が改められて通常のFX業者と同じく含み益には課税されない方式になりました。
遅いわ、30万円返せとSBIには言いたいです。
もしかするとSBIは私の記事を読んで変更することに決めたのでしょうか。

SBIのHPには「お客様のご要望にお応え」して変更しましたと書いています。
そもそもなぜSBIが含み益に課税する方式だったのかよく分かりません。
損益が実現しているので資金の引き出しがしやすいのかもしれませんが。

今ではFXのポジションは閉じています。
それまでは外国資産の割合が少なかったのでドル買いポジションで為替のヘッジをしていました。
しかしある程度外国資産が増えてきたし、SBIの件がきっかけでポジションを閉じることにしました。


人間は自己防衛のためなのか怒りを持ちやすいです。
しかし腹を立てるのは無駄な時間と精神的疲労が生じるだけです。
世の中こんなに楽しいことがあるのだから楽しいことに集中したほうが人生楽しいにきまってます。
それにはできるだけ他者に対して寛容になることです。


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[ 2017/06/25 12:26 ] 雑感 | TB(-) | CM(6)

私の資産運用について、もうちょっと詳細に

前回はなんか記事を書くのが面倒くさくて適当に書き過ぎてしまいました。
資産運用について書き直してみます。

まず最初に断っておくと私は資産運用に興味がなく知識もありません。
世の中には資産運用に関する有名な本がたくさんあると思いますが、私が読んだのはブックオフでななめ読みした3冊ぐらいです。
アセットアロケーション分析とかよく分かりません。
経済構造なんて5年もすれば全く変わるんだから、過去のデータから中長期の予測なんて当てにならないんじゃないかなどと思っています。

じゃあ、どう考えているかというと、将来の円安に備えて外国資産は持っておいたほうがいいんじゃないの、相対的に日本より外国のほうが成長するだろうから外国の株は持っておいたほうがいいんじゃないのというぐらいです。

経済政策や、業界、個別企業などについては興味があり、ビジネス誌やマネー誌、四季報などはよく読んでいるので詳しいほうだと思います。

ではリタイア前のポートフォリオです。
目指していたポートフォリオは以下で、日本株は個別投資で他はインデックス投資です。

1、3か月程度の生活費のキャッシュ
2、日本株 35%
3、先進国株 45%
4、新興国株 15%
5、先進国リート 5%

考え方としては
若いうちはリスクを積極的に取り、国内外の株の成長の果実を得る。
定期収入があるので安全資産は3か月程度の生活費のキャッシュで十分。
もしリーマンショック並みのことが起こった場合でも定期収入があるのでのんびり回復を待てばよい。
若いときは長期的な円安リスクを考えて円資産は4割以下に抑えておく。
マンションを所有しているのでリートは海外だけにしておく。

では実際にはリタイア前のポートフォリオはどうだったかというと

1、3か月程度の生活費のキャッシュ
2、日本株 60%
3、先進国株 27%
4、新興国株 10%
5、先進国リート 3%

目指すポートフォリオと全く違います。
守らないなんだったら何のためのポートフォリオなんだよと思いますが・・・。
日本株の個別株投資をしているとあれもこれも買いたいとなってしまうのです。
日本株投資の利益がかなり順調だったこともあって結局目指すポートフォリオにたどり着くことなくリタイアしてしまいました。
まあ、それぐらい適当だということです。

ではリタイア後に当面目指す目指すポートフォリオは

1、キャッシュ、変動国債 8%
2、日本株 32%
3、先進国株 45%
4、新興国株 12%
5、先進国リート 3%

定期収入がなくなるのでキャッシュを増やしています。すでに用意済みです。
キャッシュフローが赤字の時はキャッシュを取り崩すのではなく多すぎる日本株を減らし、キャッシュフローが黒字の時は外国資産に投資して目指すポートフォリオに近づけていきます。
なので日本株は銘柄の入れ替えはしていますが、資金の追加はしていません。
リーマンショック並みの暴落が来た場合はキャッシュフローの赤字は安全資産から賄い株価の回復を待ちます。

また年齢が上がるにつれて円資産の割合を増やしていきます。
60歳50%、70歳60%、そこから65%までという感じです。
余命が少なくなるとともに円安リスクが徐々に減ると考えるからですが、突然円が暴落することもあると思うので65%ぐらいの円資産になればあとは維持するつもりです。
またキャッシュも年齢とともに徐々に増やして株の暴落リスクに対する備えを増やします。

以上が私が何となく思っている投資方針です。
他の投資家のポートフォリオなどは参考にしていません。
どの程度正しいのかどうかも当然よく分かりません。
ただリスク許容度だけは常に意識しています。

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[ 2017/06/17 12:20 ] 資産運用 | TB(0) | CM(4)
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