人生の暇つぶし

2016年にリタイアしました。アーリーリタイアや資産運用、旅、読書などのネタを徒然なるままに書き綴ります。

多忙のためブログ更新を不定期とします

最近、かなり忙しいです。
リタイアして超だらだら生活をするつもりだったのですが、忙しすぎます。
ということで週1回ブログを更新してきましたが、これからは不定期とします。
最近は書くことが思いつかず少々負担になっていました。
これからは当初の目的であるリタイアネタを中心にしようかと思います。

で、何故多忙になったかというと一つは半年ほど前に彼女が久しぶりにできたということがあります。
孤独が好きと言いながらなんだお前はという感じですが、旅行中に出会い意気投合してという感じです。
30代半ば過ぎに最後の彼女と別れて、彼女が欲しいと思ったことはないので人生どうなるか分からないものです。
もちろん相手は私がセミリタイア中で近いうちに完全リタイアすることは知っています。
旅行に行ったり、チャットや電話したりでかなり時間を使っています。
ちなみに私はバイトの身で彼女は普通に働いていますが、私が旅行などの日程の融通を彼女に合わせられるのはリタイアした利点と思っています。

もう一つは新しい仕事を始めたことです。
週3日のバイトは続けているのですが、それに加えて新しい仕事を少しだけしています。
仕事を手伝わないかと言われて断るつもりだったのですが、話を聞くうちに面白そうなビジネスなのでリタイア生活に支障のない範囲で手伝うことにしました。
相手も私がセミリタイアしていることを知っていて少しでいいので手伝ってくれという依頼でした。
今のところ週に8時間ぐらいの労働になってます。
週3日のバイトも居心地がよく楽しんでるのでもう少し続けるつもりです。

この二つのことで活動量がフルタイムで働いている時の8割ぐらいになっていると思います。
ちょっと忙しすぎて本を読む時間が減っていますが、充実もしているのでせめてブログにかける精神的、時間的労力を削ります。

毎週欠かさず読んでくださる方もおり、申し訳ないのですがこれからは更新を不定期とさせてください。
ブログ自体はやめるつもりはありません。
リタイアブログは死んだときが完結と思っています。

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[ 2017/11/12 19:11 ] アーリーリタイア | TB(-) | CM(5)

残された人生の時間は長いのか、短いのか

先日同い年の友人が会社で定年後の人生計画というようなセミナーに出席したそうです。
まだ定年まで時間がだいぶあるように思うのですが、早くもそのようなセミナーがあるとはびっくりです。
もしかすると暗に定年前に辞めろというサインを出しているのでしょうか。

セミナーでは定年後に残された人生の時間について話があったそうです。
定年後に残された人生はこれほど短いのかという反応があったのだろうと私は思いました。
健康寿命を考えると残された時間は本当に短いです。

ところが友人を含めた周りの反応はそんなに残された時間があるのか、
いったい何をして過ごせばいいんだろうかというような反応だったそうです。
趣味とかを見つけないとという感じでした。
友人はこれをきっかけにトレッキングを始めたいと言っています。
百名山を制覇するなどの目標を立てると一生の趣味になるのではとのことです。

長い人生を何をして過ごしていいか分からないという人はアーリーリタイアなんて考えられないのでしょう。
でもそれはそれで働くことに生きがいを感じて人生を歩めばいいだけのことです。
それもとても良い人生だと思います。

70歳まで現役の社会になるように政府は頑張っています。
財政が持たないのでそうせざるを得ないのですが、高齢でも働きたい人は働けるというのはいいことだと思います。
やることがないと言って家にいるよりはよっぽど健全です。
ただし若者を排除するような制度による身分保障ではなく、市場の価値に即した雇用が前提でないと困りますが。

私のようなアーリーリタイア志向の人は残された時間は足りないと感じていると思います。
私も残りの人生の時間を考えると短すぎて悲しくなります。
読みたい本はたかだか40年ほどでは読み切れないだろうし、huluのドラマ、アニメだけでも相当見たいものがあります。
最近北海道に旅行し、再び旅行をしたいなと思うようにもなっています。
いやただ単に毎日のんびり暮らしてちょっと美味しいものを食べてという平凡な日常でも飽きないです。

普通に会社に勤めて子供を育ててという人は人生の主目的は仕事と子育てになるのかもしれません。
もしそうだとすると教育を受けている準備期間と仕事と子育てという人生の主要な時間が終われば、やはり余りの時間となってしまうのでしょう。
人生の各ステージでそれぞれ生きる意味が違うのだろうなと思います。
意味が違うということは人生の強度みたいなものが異なるのでしょう。
余りの時間は子育てなどの外部からの強制による人生の意味付けというものがありません。
自分自身で生きる意味を見つけ出すというのは年を取ってからでは難しいのかもしれません。

私の場合は親に依存する子供の時と自立した大人の時の違いしかありません。
そしてそれはずっと自分の為だけの人生であり、人生の意味が仕事や家庭といった何らかの外部のものに影響されることはありませんでした。
人生に区切りがなくずっと同じ人生が続く感じです。
同じ時間が続いてもそれが当たり前と思っていたし、それが楽しいと思えるのでできるだけ長く人生が続いて欲しいと思えます。

時間というものは絶対的なものではなく相対的なものだとは思いますが、同い年でも残された時間の感覚は全く異なるものですね。
私のようなセミリタイア状態の人と会社員では1日、1月、1年の時間感覚も全く異なるのでしょう。

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[ 2017/08/12 12:47 ] アーリーリタイア | TB(-) | CM(7)
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